去年のオルビス日焼け止めはまだ使える?製造番号やどこに記載か使用期限を解説

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去年のオルビスの日焼け止めがまだ使えるか、不安に感じていませんか。

製造番号がどこに記載されているかを知れば、正しい使用期限を簡単に判断できます。

この記事で劣化のサインや番号の読み方を解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事のポイント
  • 製造番号の記載場所と製造日の読み方を解説
  • 使用期限切れを判断する4つの劣化サイン
  • 開封状況に応じた使用期限と買い替え目安

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目次

オルビス日焼け止めの使用期限と製造番号はどこ?

オルビスの日焼け止めを安心して使うために、まずは期限の確認方法をチェックしましょう。

チューブの末端

オルビスのチューブ型日焼け止めの場合、一番端っこのとじ目に注目してください。

この凹凸がある圧着部分に、4桁から6桁の英数字で製造番号が刻印されています。

光に当てて斜めから見ると、文字が浮き出て見えやすくなるので試してみてくださいね。

印字ではなく型押しのような形式なので、長期間使っていても番号が消えにくいのが特徴です。

チェックのコツ

チューブの上部を指でなぞると、ボコボコとした感触で製造番号を見つけることができますよ。もし番号が見えにくい場合は、明るい窓際などで確認するのがおすすめです。

容器の底面

ボトルタイプやジャータイプの容器であれば、底面に番号が記載されています。

ここには製造番号(ロット番号)が黒いインクや刻印で印字されていることが多いです。

普段はあまり見ない場所ですが、製品の品質を管理するための大切な情報が隠れています。

もし底面の印字が擦れて読めない場合は、無理に判別せず他のサインで状態を判断しましょう。

外箱の底面

もし購入時の外箱が残っているなら、箱の底面を確認するのも一つの手です。

容器本体と同じ製造番号が、箱のフラップ部分や底面に印字されています。

オルビスの製品は、箱を見るだけで未開封の状態でも製造時期を把握することが可能です。

プレゼント用などで保管していた場合は、まず箱の底をチェックしてみてくださいね。

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とじ目の番号、意外と見落としがちですよね!

製造番号のアルファベットから製造日を読む法則

製造番号がわかれば、お手元のアイテムがいつ作られたものか特定できますよ。

A=1月の法則

オルビスの製造番号に含まれるアルファベットは、製造月を表していることがあります。

一般的に「A」は1月、「B」は2月というように、アルファベット順に月が割り振られています。

この法則を知っておくと、お手元の日焼け止めが年の前半に作られたのか後半なのかが分かります。

お手元の番号の先頭や末尾にあるアルファベットを、指を折って数えてみてください。

【用語解説】製造番号(ロット番号)とは、製品がいつ、どのラインで作られたかを特定するための識別番号のことです。

アルファベット順

アルファベットは「A」から「L」までの12文字が、それぞれの月に対応しています。

例えば「C」であれば3月、「F」であれば6月に製造されたことを示している仕組みです。

ただし、製品のリニューアル時期や種類によって、アルファベットの持つ意味が異なる場合もあります。

正確な製造時期を知りたいときは、この番号をメモして公式サイトから問い合わせるのが一番確実です。

6桁番号の読み方

製造番号が6桁の英数字で構成されている場合、より詳細な情報が含まれています。

この番号には製造された年や月、さらには製造ラインの番号までが凝縮されています。

一般ユーザーが完璧に読み解くのは難しいですが、数字の並びからある程度の推測は可能です。

基本的には、未開封で3年、開封後は1年以内という目安を守ることが最も大切だと覚えておきましょう。

製造番号を控えた上で、オルビス公式サイトのチャット窓口やお問い合わせフォームから連絡してみましょう。オペレーターに番号を伝えることで、その商品がいつ作られたものか、具体的な使用期限の目安を教えてもらえます。

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Aから順に数えるだけだから簡単ですよ。

使用期限が切れた日焼け止めを見極める4つのサイン

期限内であっても保管状況によっては劣化している可能性があるため、以下の点に注目してください。

チェック項目劣化のサイン
臭い油が酸化したような異臭がする
黄色っぽく変色している
質感水分と油分が分離している
感触ザラつきや粒感がある

異臭

鼻につくようなツンとした臭いや、古い油のような匂いがしたら注意が必要です。

成分の酸化が進むと、本来のほのかな香りとは異なる不快な匂いが漂うことがあります。

毎日顔に塗るものだからこそ、少しでも違和感があれば敏感に察知しましょう。

臭いが変わっている場合は肌トラブルの原因になりやすいため、使用を中止するのが賢明です。

変色

出したときのクリームの色が、以前より黄色っぽくなっていたら劣化のサインかもしれません。

本来は真っ白な日焼け止めでも、時間が経つと成分が変化して色がつくことがあります。

色が変わるのは、中身が空気中の酸素に触れて反応してしまった証拠の一つです。

見た目が明らかに変わっているものは、肌への刺激になる可能性があるため買い替えを検討しましょう。

分離

容器から出したときに、透明な液体だけがじゅわっと出てくることはありませんか。

これは成分の乳化状態が崩れてしまい、水分と油分が分かれてしまった状態です。

激しく振っても元に戻らない場合は、UVカット機能が大幅に低下している恐れがあります。

均一に塗ることが難しく、日焼け止めの効果を十分に発揮できないため使用はおすすめできません。

夏場の車内など高温になる場所に放置すると、成分が分離したり酸化が進んだりして品質が劣化する恐れがあります。日焼け止めの効果を十分に発揮させるためにも、外出先ではバッグの中に入れるなど、できるだけ直射日光の当たらない涼しい場所で保管してください。

ザラつき

肌に伸ばしたときに、ジャリジャリとした砂のような感触がある場合は寿命です。

中の粉体成分が凝集して固まってしまい、本来の滑らかな質感が失われています。

この状態では肌にムラなく膜を作ることができず、うっかり日焼けの原因になります。

心地よい使用感と確実な守りのために、常にフレッシュなアイテムを使うようにしてくださいね。

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変だと思ったら肌のために新調しましょう。

人気日焼け止めの特徴と製造番号の印字場所

オルビスで特に人気のある製品ごとに、それぞれの特徴と印字の場所をまとめました。

リンクルブライトUV N

最新の技術を搭載したこのモデルは、シワ改善と美白ケアを同時に叶える多機能な一品です。

製造番号はチューブ上部のとじ目に刻印されており、未開封で3年が使用期限の目安となります。

独自の「瞬間オートディフェンス」技術により、紫外線を浴びることで膜が強くなるのが特徴です。

非常に人気が高く美容アワードも受賞しているため、新しいものに買い替える価値は十分にあります。

サンスクリーンオンフェイス

化粧下地としても優秀なこのタイプは、チューブの先端側ではなく後ろの端に番号があります。

クリームタイプとライトタイプがありますが、どちらも容器のとじ目を確認してください。

肌色がついている製品なので、酸化による変色が判別しにくいという特徴があります。

開封してから1シーズン以上経っている場合は、臭いやテクスチャーの変化を慎重に見極めましょう。

サンスクリーンフリーエンス

全身にたっぷり使える大容量のボトルタイプは、容器の底面に注目しましょう。

お子様と一緒に使っている方も多いアイテムですが、家族の肌を守るためにも鮮度は重要です。

ポンプの口周りに中身が固まっていないか、液の色が濁っていないかをチェックしてください。

「適切な保管条件下で3年間は品質が保たれる」という薬機法の基準に基づき設計されていますが、開封後は早めに使い切りましょう。

使用期限が気になる場合は、顔だけでなく首元やデコルテ、手足など面積の広いパーツにたっぷりと塗って消費しましょう。室内でも窓からの紫外線は降り注いでいるため、外出の予定がない日も日常的に使用することで、鮮度が落ちる前に無理なく使い切ることができます。

瞬間オートディフェンス

最新モデルに採用されているこの技術は、過酷な環境下でも崩れにくい膜を形成します。

リニューアル後の製品はパッケージの素材も変更されており、より環境に配慮した設計です。

製造番号の場所は従来通りチューブ末端ですが、印字がより鮮明で見やすくなっています。

高いUVカット力を維持するためにも、古いものから新しいモデルへ定期的にアップデートするのが理想的です。

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最新モデルはさらに使いやすくなっています。

オルビス日焼け止め使用期限製造番号どこに記載に関するQ&A

最後に、オルビスの日焼け止めに関してよくある疑問を解消しておきましょう。

去年の日焼け止めが残っていますが、今年も使えますか?

開封済みの場合は、1シーズン(約半年から1年)を目安に使い切ることが推奨されています。去年のものでも保管状態が良く、臭いや色に変化がなければ使えますが、UVカット効果が低下している可能性も考慮して早めに消費しましょう。

未開封なら何年前のものまで大丈夫でしょうか?

日本の薬機法に基づき、適切な環境で保管されていれば製造から3年間は品質が保たれるよう設計されています。製造番号から時期を確認し、3年以内であれば問題なく使えますが、直射日光や高温多湿を避けて保管されていたことが前提となります。

製造番号(ロット番号)が見つかりません。どうすればいいですか?

チューブタイプなら「とじ目の凹凸部分」、ボトルタイプなら「底面」をもう一度よく探してみてください。もしどうしても見つからない、あるいは消えてしまっている場合は、購入履歴から時期を推測するか、安全を優先して新しいものへの買い替えを検討しましょう。

まとめ:オルビスの期限を確認して新しい製品へ買い替えよう

オルビスの日焼け止め、無事に製造番号は見つかりましたか?

「去年のが残ってるけど大丈夫かな…」と迷ったときは、今回のチェック方法をぜひ活用してみてくださいね!

最後に大切なポイントをサクッとまとめました。

  • チューブタイプは先端の「とじ目」、ボトルや箱は「底面」をチェック!
  • 製造番号のアルファベット(A=1月…)で、いつ作られたかが丸わかり
  • 未開封で3年、開封したら1シーズン(約1年)で使い切るのが理想
  • 変なニオイや分離、色の変化があったら迷わずサヨナラしてOK

お肌をトラブルから守るためにも、少しでも「古いかも?」と不安になったら、思い切って新しい日焼け止めに買い替えるのがガチでおすすめです!

フレッシュなアイテムを手に入れて、今年も全力でUVケアを楽しんじゃいましょう!

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この記事を書いた人

絶対に焼けたくない野球少年を育てる40代主婦。
忙しいけどキレイでいたいし
心豊かに暮らしたい。
そんな私の気になるものを中心に発信。

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