アネッサは赤ちゃんにいつから?生後1ヶ月からOKな2種類と落とし方を伝授

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赤ちゃんとの外出に向けて、アネッサがいつから使えるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

実はアネッサには、生後1ヶ月から使えるベビー向けの低刺激タイプが2種類用意されています。

デリケートな赤ちゃんの肌を紫外線から守る選び方や、負担をかけない落とし方を私がお伝えします。

この記事のポイント
  • アネッサのマイルドシリーズは生後1ヶ月(生後28日以降)から使用OK!
  • 生まれたばかりの新生児ちゃんには、まだ使わないのがルール。
  • 赤ちゃん用には「マイルドミルク」か「マイルドジェル」の2種類を選べば間違いなし。
  • 初めて塗る時は、腕の内側などでパッチテストをしてあげるとガチで安心です!

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目次

アネッサは赤ちゃんにいつから使える?

アネッサの日焼け止めを赤ちゃんに使い始めるタイミングについて、詳しく解説していきます。

生後1ヶ月から

アネッサのマイルドシリーズは、生後1ヶ月から使用することが可能です。

資生堂の公式情報では「新生児を除く赤ちゃんから使える」と明記されており、低刺激な設計となっています。

1ヶ月健診を終えて外気浴を始める時期から、赤ちゃんのデリケートな肌を守るために取り入れられますね。

ただし、初めて使う際は赤ちゃんの肌に異常がないか、慎重に確認しながら塗り始めてあげましょう。

【用語解説】新生児とは、生後4週間(28日)未満の乳児のことを指します。

アネッサはこの期間を過ぎてから使用するのがルールです。

新生児は不可

生まれたばかりの新生児(生後28日未満)への使用は推奨されていません。

新生児の肌は大人の約半分の薄さしかなく、バリア機能が非常に未発達でデリケートだからです。

環境省の紫外線環境保健マニュアルでも、乳幼児は日陰の利用や衣類での防御を優先することが推奨されています。

まずは帽子やベビーカーの日よけなどで対策し、日焼け止めは生後1ヶ月を過ぎるまで待ちましょう。

生後28日が目安

具体的に使い始めて良い目安は、新生児期間を終える「生後28日以降」となります。

資生堂のお客さまサポートにおいても、生後28日を経過した乳幼児への使用が可能であると回答されています。

この時期はちょうどお散歩デビューのタイミングと重なるため、紫外線対策の準備を始めるのに最適です。

もし肌に湿疹や赤みがある場合は無理に使用せず、健やかな肌状態のときに試すようにしてください。

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生後1ヶ月が目安だけど、まずは腕の一部で試すのが安心だよ!

赤ちゃん向けアネッサの種類と選び方

赤ちゃんに使えるアネッサには、ミルクタイプとジェルタイプの2種類があります。

マイルドミルク NA

「パーフェクトUV マイルドミルク NA」は、赤ちゃん連れの外出に最もおすすめの1本です。

最高値のUVカット効果(SPF50+ / PA++++)を持ちながら、肌への優しさを追求した低刺激処方になっています。

さらさらとした使い心地でベタつきにくいため、活発に動く赤ちゃんの肌にも素早くなじませることができますよ。

2026年現在も、敏感肌や赤ちゃん向けとして最優先の選択肢として高く評価されています。

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マイルドジェル

製品名UVカット値特徴おすすめシーン
マイルドミルク NASPF50+ / PA++++さらさら・高密着公園遊び・長時間の外出
マイルドジェルSPF35 / PA+++しっとり・高保湿日常のお散歩・乾燥時期

「ミネラルUV マイルドジェル」は、みずみずしくしっとりした仕上がりが特徴です。

SPF35 / PA+++という程よいカット機能で、日常のお散歩やちょっとした外出にぴったりなスペックです。

肌のうるおいを守る成分が配合されているため、乾燥が気になる季節の赤ちゃんにも適していますね。

ミルクよりも伸びが良く、広い範囲に塗り広げやすいのもパパやママには嬉しいポイントです。

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5つの無添加

赤ちゃん向けのアネッサは、肌への刺激となる成分を極力排除した「5つの無添加」を実現しています。

具体的には、無香料・無着色・アルコール(エタノール)フリー・パラベン(防腐剤)フリー・鉱物油フリーです。

さらに、ニキビのもとになりにくい「ノンコメドジェニックテスト済み」であることも安心材料の一つですね。

アレルギーテストも実施されており、徹底して肌への優しさにこだわって作られています。

赤ちゃんの肌は大人の約半分ほどの薄さしかなく、バリア機能が未発達なため非常にデリケートです。わずかな紫外線でもダメージを受けやすく、乾燥や肌荒れの原因になるため、日焼け止めでの適切な保護が欠かせません。

アネッサを赤ちゃんに使うメリットと手順

アネッサを赤ちゃんに使うメリットと、安全に使用するための手順を解説します。

石けんで落ちる

アネッサのマイルドシリーズは、専用のクレンジングを使わずに石けんで落とせます。

いつも使っているベビーソープで簡単にオフできるため、お風呂の時間をスムーズに済ませられます。

赤ちゃんの肌をゴシゴシ擦る必要がなく、摩擦による肌トラブルのリスクを軽減できるのが大きなメリットです。

落とし残しがないよう、たっぷりの泡で優しく包み込むように洗ってあげてくださいね。

高いUVカット効果

「マイルド処方」でありながら、しっかり紫外線を防げるのがアネッサの強みです。

日本小児皮膚科学会でも、将来の皮膚がんリスク軽減のために乳幼児期からの紫外線対策を推奨しています。

アネッサなら、炎天下の公園遊びや海、山といった過酷な環境下でも赤ちゃんのデリケートな肌を死守できます。

「最強の日焼け止め」のイメージ通り、安心感のある防御力を備えているのは保護者として心強いですね。

パッチテストの手順

赤ちゃんの肌に合うか確認するために、必ずパッチテストを行いましょう。

STEP
少量を腕の内側に塗る

赤ちゃんの腕の内側や太ももの付け根など、皮膚の柔らかい部分に10円玉ほどの大きさを薄く塗ります。

STEP
数時間から1日様子を見る

そのまま数時間から24時間ほど放置して、肌に赤みや痒み、腫れなどが出ていないかを確認します。

STEP
異常がなければ使用開始

肌に変化がなければ、顔や全身へ広範囲に使用しても大丈夫なサインです。

少しでも違和感があればすぐに洗い流してください。

dプログラムと比較

資生堂の別ブランド「dプログラム」のアレルバリアシリーズと比較されることも多いです。

dプログラムは「花粉やホコリなどの微粒子汚れ」から守る機能が強く、より敏感肌への配慮がされています。

一方でアネッサは「絶対に焼きたくない」「汗や水に強い」といった防御の持続力に優れています。

日常使いならdプログラム、レジャーや暑い日の外出ならアネッサというように使い分けるのも一つの手ですね。

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パパやママと兼用すれば、お出かけの荷物も減って一石二鳥だよ!

赤ちゃんへの正しい塗り方と落とし方

赤ちゃんの肌を最大限守り、かつ負担をかけないための実践的なテクニックを紹介します。

塗り残しを防ぐ

赤ちゃんに日焼け止めを塗る際は、おでこ・鼻の頭・頬といった高い部分から塗り始めましょう。

耳の裏や首の後ろ、足の甲などは意外と忘れがちなので、意識して薄く伸ばしてあげてください。

一気にたくさん塗るのではなく、少量を手に取って点置きしてから優しく広げるのがコツです。

ムラなく塗ることで、隙間からの紫外線侵入をしっかりと防ぐことができます。

2〜3時間おきに塗る

日焼け止めは、一度塗れば一日中効果が持続するわけではありません。

赤ちゃんは汗をかきやすく、服や抱っこ紐で擦れることで日焼け止めが落ちてしまうためです。

外出中は2〜3時間おきに塗り直すことで、紫外線をカットする効果を維持できます。

サッと塗り直せるように、持ち運びやすいサイズのボトルをマザーズバッグに忍ばせておきましょう。

優しく洗う

帰宅後は、石けんやベビーソープで日焼け止めを優しく洗い流してあげましょう。

まずはぬるま湯で肌を濡らし、たっぷりと泡立てたソープでなでるように洗うのが正解です。

アネッサのマイルドシリーズは石けん落ち処方ですが、しっかり馴染ませてからすすぐのがポイントです。

お風呂上がりは赤ちゃんの肌が乾燥しやすいため、ベビーローションなどで保湿するのを忘れないでくださいね。

オートモイスト技術

2026年のリニューアルで、アネッサには「オートモイストバランス技術」が搭載されました。

この技術は、空気中の湿度に合わせて肌の水分バランスを自動で整えてくれる画期的な機能です。

湿度の高い夏場や乾燥する外気の中でも、赤ちゃんの肌を快適な状態に保つサポートをしてくれます。

最新のテクノロジーによって、単なるUVカット以上のスキンケア効果が期待できるのが2026年モデルの魅力です。

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最新のアネッサは、湿度調整までしてくれるから肌に優しいね!

アネッサの赤ちゃんのいつからに関するQ&A

赤ちゃんへのアネッサ使用に関して、よくある質問をまとめました。

金のアネッサ(通常版)は赤ちゃんに使えますか?

通常版の「パーフェクトUV スキンケアミルク」などは、赤ちゃんへの使用は推奨されていません。

生後1ヶ月未満ですが、どうしても日焼け止めが必要な場合は?

新生児(生後28日未満)への日焼け止め使用は、メーカーや公的機関でも原則として推奨されていません。

顔に塗るとき、目に入らないか心配です。

顔に塗る際は、大人の手に一度取ってから、指先で少しずつ点置きして伸ばしていくのが安全です。

アネッサは赤ちゃんにいつから?生後1ヶ月からOKな2種類と落とし方まとめ:アネッサで赤ちゃんの肌を守ろう

ということで、赤ちゃんのアネッサデビューについてお伝えしてきました!

お散歩や公園デビューが待ち遠しいパパ・ママに向けて、大事なポイントをギュギュッとまとめておさらいしますね。

  • アネッサのマイルドシリーズは生後1ヶ月(生後28日以降)から使用OK!
  • 生まれたばかりの新生児ちゃんには、まだ使わないのがルール。
  • 赤ちゃん用には「マイルドミルク」か「マイルドジェル」の2種類を選べば間違いなし。
  • 初めて塗る時は、腕の内側などでパッチテストをしてあげるとガチで安心です!

赤ちゃんのデリケートな肌を紫外線から守れるのは、パパやママの優しいケアだけ。

まずは低刺激なアネッサを1本準備して、安心してお外遊びを楽しめる「最強の紫外線対策」をスタートさせちゃいましょう!

▼肌に優しいながら紫外線たいさくをしっかりしたいならマイルドミルク

▼ノンケミカルで安心。日常使いならマイルドジェル

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この記事を書いた人

絶対に焼けたくない野球少年を育てる40代主婦。
忙しいけどキレイでいたいし
心豊かに暮らしたい。
そんな私の気になるものを中心に発信。

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